タッグバトル競技会・1
ロケット団・タッグバトル競技会。
トレーナーとしての腕を競う場であり、ここぞとばかりに出場者は気合いマンマン。
タッグの相手は自由に選べるため、優勝を目指す団員はパートナー探しに余念がない。
ブソンは、以前運動会で顔を合わせた事のあるコサブロウを誘う。しかし、それでひどい目にあっているコサブロウは完全拒否。
コサブロウの言葉は、ブソンが彼を諦める理由にはならなかったようだ。
それほど腕を見込んでいるのかもしれない。…が、本人にしたらたまったものではない。
結局逃げられないままタッグを組まされる事に。
ブソンがコサブロウを誘う話を聞き、コジロウはバショウに声をかける。
もともと以前から付き合いはあったので、バショウも二つ返事で承諾。そんな二人だから、無理強いをされるコサブロウにはかなり同情的。
コガネシティにおいて、バショウとブソンの身元保証人でもあるシラヌイ博士。
競技会の話を聞きつけ見物にやってくる。ところが、バショウもブソンも互いに別のパートナーがいる。
二人をひいきにしている博士は、どちらを応援するか悩む事に。
小学校の運動会で、赤組白組に分かれてしまった子供達の父親のようである。